書類作成などの事務処理、社会的信用度など。フリーエンジニアのデメリット

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フリーエンジニアの実態:デメリット編

フリーエンジニアの実態: デメリット編

前項では、高額案件や長期休暇など、会社員エンジニアではなかなか手に入れづらいフリーエンジニアのメリットを紹介してきました。しかし、もちろんいいことばかりではありません。次はフリーエンジニアのデメリットを紹介します。楽あれば、苦あり。メリットとデメリットを天秤にかけ、自分自身にとってどちらの働き方が向いているかをじっくり考えてみるのも良いでしょう。

フリーエンジニアの実態: デメリット編の記事一覧

フリーエンジニアは社会的信用度が低い

フリーエンジニアは社会的信用度が低い

「社会的信用なんて低くても特に困ることはないでしょ?」そう思う会社員エンジニアもいるかもしれません。会社員として生活している中で「社会的信用」の重要性を感じる場面はまず無いと言ってよいでしょう。それだけに、社会的信用が低いことの不便さは実感できない人も多いようです。しかし、フリーエンジニアになれば、社会的信用の重要性を痛感することになります。社会的信用が低いと、住宅ローンなどの多額な借金が困難になるのはもちろんのこと、クレジットカードを1枚つくるのにも苦労をし、引越しすらも思うようにいかなくなります。これは収入の額とは関係なく、不利な場合が多いでしょう。

フリーエンジニアの事務作業の手間

フリーエンジニアの事務作業の手間

フリーエンジニアにデメリットを聞くと、多数の人が口にするのが「事務作業の手間」です。それだけ、思っていた以上に手間がかかり面倒だということではないでしょうか。フリーエンジニアは個人事業主。エンジニアとしての仕事をしながら、営業も経理も事務作業も、全て自分ひとりで処理することになります。エンジニアの仕事は楽ではないだけに、時間をみつけては細々とした事務作業を全てこなすのは、なかなかの負担になるようです。さらに、フリーエンジニアとして仕事をとるための営業活動もこなさなければなりません。いかに効率的に動いて時間をやりくりするかが、肝になってきます。

若手フリーエンジニアの試練

若手フリーエンジニアの試練

フリーエンジニアとして独立するために資格や基準はありません。とはいえ、経験の少ない若手エンジニアがフリーエンジニアとして働こうとする場合、なかなか思うように仕事がとれない場合が多いかもしれません。企業側も、フリーエンジニアには一定のスキルと経験を求めます。あえて未経験のフリーエンジニアと契約しようという企業が少ないことは、理解に難くないと思います。若手でなくてもフリーエンジニアとして成功するためには実績を積む必要があるのですが、若手エンジニアの場合は、実績づくりの段階でつまづいてしまう可能性があります。

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フリーエンジニアとしての独立を考える

会社組織に縛られず、フリーランスで活躍するフリーエンジニアが増えてきています。このまま会社員として働き続けるか、スキルと経験をいかして思い切って独立するか。体ひとつで稼げるエンジニアなら、一度は考えるテーマかもしれません。独立を考えるなら、フリーエンジニアになって何をしたいのか?を考えておくことも大切です。 続き

フリーエンジニアの高額案件

フリーエンジニアの案件募集を見ていると、中には月100万円など、驚くような高額案件があります。相応の高いスキルと経験、実力を備えるエンジニアであれば、会社員の月給としては考えられないような高収入を得ることも可能です。仕事の難易度や質量に見合う高額報酬を得られることはフリーエンジニアのメリットです。 続き

フリーエンジニアは社会的信用度が低い

フリーエンジニアは社会的信用が低いということは、聞いたことがあるかもしれません。しかし、社会的信用度で困ることのない会社員にとって、社会的信用が低いと何が困るのかもピンと来ないのではないでしょうか?社会的信用が低いことによる弊害について紹介します。人によっては、これが致命的なデメリットになる場合もあります。 続き

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フリーエンジニアの将来性について、フリーエンジニアをとりまく環境と時代の流れ、そしてフリーエンジニアならではのキャリアパスの描き方という、大きく2つの視点から考えてみましょう。将来を見据えて進みたい方向性と、そこへ向かうための道筋を自分自身で決めて動けるのは、フリーエンジニアの利点でもあります。 続き

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会社員として働いていると、なかなか思うようにはとれない長期休暇。エンジニアという仕事柄、長期休暇どころか盆暮れの休みさえまともに取れないという人も中にはいると思います。フリーエンジニアなら、自分次第で、案件の合間に長期休暇を取ることも可能。自分の時間を、自分でコントロールできることも、フリーエンジニアのメリットです。 続き

フリーエンジニアの事務作業の手間

エンジニアの仕事に専念したくても、専念できないのが、フリーエンジニアというものです。個人事業主である以上、営業活動から事務作業、経理処理まで、会社なら部門ごとに役割分担して処理しているような業務を、全て自分ひとりでこなさなければなりません。営業活動や事務処理は、フリーエンジニアにとって予想以上に負担になります。 続き

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