向き不向きや将来性。フリーエンジニアになる前に実態を知ろう

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フリーエンジニアの実態を知る

フリーエンジニアの実態を知る

フリーエンジニアという働き方に興味はあるけど、きっかけがない。どうやってフリーエンジニアになればいいのかわからない。会社を辞めることに不安を感じる。など、様々な理由で足踏みしているエンジニアは意外と多いようです。フリーエンジニアとして独立するということは、具体的にどういうことなのか、フリーエンジニアになるきっかけや、その将来性など、フリーエンジニアの実態を赤裸々に紹介していきます。

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フリーエンジニアとしての独立を考える

フリーエンジニアとしての独立を考える

フリーエンジニアとして独立すること自体は、実はさほど難しくありません。技術的なスキルに関しても、会社員として独力で業務遂行できるレベルにあれば、フリーエンジニアでも仕事をとることができますし、資金面でも、仕事の目処がつくまでの自分自身の生活費を蓄えておく程度でも開業できてしまいます。大切なことは、「独立すること」ではなく、「独立してフリーエンジニアになって何をするか」を考えることだと思います。会社員として働いていると、「自分が何をしたいのか」なんて考えることもないかもしれません。フリーエンジニアを目指すなら、一度、自分自身と向き合ってみることをオススメします。

フリーエンジニアに向いている人

フリーエンジニアに向いている人

「エンジニア」という技術職に向いているかどうかの資質と、「フリーエンジニア」という職業に必要な資質は、また違うものです。フリーエンジニアとして働き続けるために必要な要素、資質などを紹介していきます。会社員として働くことはストレスも多いですが、会社という箱に守られて暮らすことができます。しかし、その箱を飛び出してフリーランスとして独立するとなれば、あらゆる意味で、「自分のことは自分で守る」という覚悟が必要になります。自分のことを自分で守るためには、あらゆる意味での「強さ、タフさ」が重要なポイントになってきます。

フリーエンジニアになるきっかけ

フリーエンジニアになるきっかけ

会社員から独立して、フリーエンジニアになるためには、まず会社を辞めるわけですが、フリーエンジニアとして働いている人たちは、何をきっかけに独立への一歩を踏み出したのでしょうか。その実態に迫るため、何人かに話しを聞いてみました。独立したきっかけは、三者三様。退職のかたちも、自己都合だったり会社都合だったり、本当に人それぞれです。フリーエンジニアになりたいという意思を持って独立した人もいれば、フリーエンジニアになろうとは思っていなかったという人も。きっかけはどうあれ、フリーエンジニアになった後、どう仕事を続けていくかが大切です。

フリーエンジニアの将来性

フリーエンジニアの将来性

フリーエンジニアは、毎月の給料が入るわけではなく、来月の収入がいくらになるかもわからない、不安定な職業です。では、その将来性についても会社員に比べて不安が多いのかといえば、そういうわけでもありません。もちろん、退職金や年金額など老後の保障という側面から言えば会社員の方が有利です。しかし、キャリアプランという側面でとらえると話が変わってくるのです。実質定年が40歳とも言われる厳しいエンジニア業界において、本当の意味で将来を考えるのならフリーエンジニアという働き方は、会社員よりもむしろ有利かもしれません。

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