意外と敷居は低い?自分が何をしたいのかを考える!フリーエンジニアとしての独立

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フリーエンジニアとしての独立を考える

フリーエンジニアとしての独立を考える フリーエンジニアに興味をそそられる理由は、何ですか?高収入を得られそうだから。好きな仕事に専念できそうだから。自分の力でどこまでできるかチャレンジしたいから。しばられない働き方をしたいから。会社員として社畜のように働かされる日々に嫌気がさしたから。などなど、その理由は人それぞれだと思います。ところで、フリーエンジニアになって何をしたいのかは決まっていますか?「フリーエンジニアになること」は、ゴールではなく新しいスタートです!

■フリーエンジニアとして「やりたいこと」を考える!

明確に、「こんなサービスを立ち上げたい!」、「こういう事業をおこしたい!」、「スキルを活かしてこういう分野に貢献したい!」など、具体的なイメージを持って独立する人もいますが、実はそうではない場合も結構多いのが実情です。特にエンジニアの場合は、その傾向が強いかもしれません。「フリーエンジニアになりたい理由」と、「フリーエンジニアとして、やりたいこと」は、必ずしも一致しないということです。
会社員として与えられた仕事に追われているうちは、「自分は本当は何をしたいのか?」ということを突き詰めて考える機会もあまりないのではないでしょうか。こんな案件をやってみたい、あっちの分野が気になる、などの漠然としたイメージはあるかもしれませんが、いざフリーエンジニアになると、「実際、何がしたいのか」と自問自答する日々が始まります。

■フリーエンジニアになることは、難しくない

頭脳と身ひとつで仕事ができるフリーエンジニアという職業。仕入れや在庫を抱える必要もなく、事務所や店舗が必要な業種でもありません。自分ひとりさえいえれば、どこででも働けるため、独立するハードルはさほど高くないといえます。しかも、市場はエンジニア不足により、企業は優秀なエンジニアの確保に躍起です。選り好みをしなければ、仕事をとることもさほど難しくはないのです。

■下請け専門のフリーエンジニアで満足?

フリーエンジニアになることは難しくありませんが、フリーエンジニアとして何をするかは、自分次第です。企業内に常駐して決められた時間に出社しながら会社員とあまり変わらないような働き方をしたいのか、案件ごとにプロジェクトに参加して請負契約で活躍するのか、はたまた自分自身のオリジナルサービスを開発するのか、新たな事業を立ち上げるのか。オリジナルサービスの開発や新事業の立ち上げを狙うなら、自分は何をしたいのか?を徹底的に追求しておく必要があるでしょう。

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