自己都合?会社都合?フリーエンジニアになるきっかけ

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フリーエンジニアになるきっかけ

フリーエンジニアになるきっかけ フリーエンジニアに興味はあるけど、いまひとつきっかけがつかめないという人や、いつかはフリーエンジニアになろうという気持ちはあるものの、タイミングがつかめず行動できずにいるという人も、意外に多いようです。実際フリーエンジニアとして働いている人たちは、何をきっかけに独立したのでしょうか?何人かのフリーエンジニアに話を聞いてみました。

■上層部ともめたことをきっかけに、独立。

自分の場合、根本的に組織で働くことに向いていないというか。会社で働いていると、明らかに改善できることを提案をしても、よくわからない事情で採用されなかったり、そういう大人の事情みたいな、政治的な要素が多くあるじゃないですか。上の事情なんて関係ない平社員にとっては、まったく理解できないような理不尽なことも多くて。僕がいたのは社員100名程度の中小企業だったんですけど、その程度の規模が一番厄介だったのかもしれませんね。とにかく納得できないことが多かった。例えば、販路拡大の提案を出しても、上が動かなければ何も進まなかったり。会議、会議って集められるわりに、報告事項やだらだらとした問題点があがるばっかりで一向に解決策が出ないまま時間だけが無駄になったり。普通の人は、そういうことも受け流せるのかもしれないけど、自分にはそれができなかったんです。で、結局、最後は上層部と思いっきりぶつかって辞めちゃいました。わがままといえば、わがままなんですよね、つまり(笑) で、会社っていうところが向いていないのかなと思って、フリーで働きはじめたんですけど、自分の場合は結果オーライでした。収入もあがりましたしね。

■業績不振で会社都合退職。それをきっかけに独立。

僕のいた会社は、小さな開発会社でした。売上のメインを派遣業で支えているような会社だったんですが、メインの取引先の経営が傾いて、その煽りをもろに受けてしまって、人員整理に。開発者のほとんどが、営業へ回るか辞めるかという選択を迫られました。エンジニアを辞めるという選択肢は僕の中にはなかったんで、これは会社を辞めるしかないかなと。そしたら、その話を聞きつけた別の取引先の人が、請負でしばらく手伝ってくれないかと声をかけてくれたんです。それがフリーエンジニアになったきっかけでした。もともと、フリーになりたいと思ったことは全くなかったので不思議な気持ちですけど、これも縁ですよね。それから少しずつ他の仕事もとるようになって、クライアントも増えました。その方には今でも良くしてもらっています。

■家庭の事情でやむをえず独立。

フリーになるということを考えたことはありませんでした。会社を辞めたいと思ってもいなかったんです。ただ、家族の介護をしなくてはならなくなってしまって。会社員として、勤務時間を拘束されながらエンジニアの仕事を続けるのは難しくなってしまったんです。それで、フリーエンジニアなら自宅作業でも何とか暮らしていけるかなと思い、思い切って独立しました。幸い、少しの間は困らない程度の貯金もあったので、エージェントを通じて条件に合う仕事が見つかるまで粘りました。でも、案外時間がかからずに、自宅でのプログラミング業務を紹介してもらえて。今後もずっとフリーエンジニアで働くかどうかはわかりませんが、とりあえず今のところは、家で仕事ができるので、介護と仕事を両立できるようになって、ほっとしています。何社かのエージェントに登録していますが、フリーエンジニアの案件なら【レバテックフリーランス】が仕事量も豊富でサポートも充実しているのでオススメです。

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