フリーエンジニアに向いている人の資質や適正、心構えを知る

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フリーエンジニアに向いている人

フリーエンジニアに向いている人 フリーエンジニアに向いている人とは、どんな人なのでしょうか?そもそも、フリーエンジニアに向き不向きなどあるの?と思われるかもしれませんが、会社員として働く方が向いている人もいれば、フリーエンジニアとして働くことが向いている人もいるのです。これは良し悪しではなく、単なる資質の問題です。しかし、あくまでも資質であって、才能とはまた違います。足りないなと思う部分があれば、ちょっと考え方や視点を変えるだけで、自分を変えていくことはできますよ。

■自分に厳しい人

逆の言い方をすれば、あらゆる意味で自分に甘い人は、フリーエンジニアには向いていないかもしれません。フリーエンジニアとして働くということは、つまり個人事業主になるわけですから、全ての管理を自分ひとりで行わなければならなくなります。お金の管理はもちろん、納期などの時間の管理、仕事の管理、書類の管理、そしてもっとも大切な自分自身の健康管理まで。
会社員ならば、熱を出せば休むこともできますし、風邪をひいたからと言ってクビになることもまずありません。でもフリーエンジニアはクライアントからの信頼が第一です。ちょっとした不注意で体調を崩して仕事に穴をあけるようなことになれば、コツコツと築きあげた信用も一瞬で台無しになってしまいます。信用がおちれば、仕事もとれなくなってしまいます。自分がたおれたら全てが水の泡になるという自覚を持たなければなりません。フリーエンジニアとして成功するためには、あらゆる面できちんと自己管理をできるだけの、責任感と意思の強さが必要です。

■知的好奇心が旺盛な人

フリーエンジニアとして成功するためには、あらゆる分野の様々な情報に敏感になることが大切です。技術的な知識や情報はもちろんですが、経済情報や世間一般の動向、トレンドなどについても常にリサーチしておく必要があります。どこにどんなアイデアやチャンスが落ちているかわかりません。常にアンテナをはっておくことが、大切なのです。今の時代、情報を得るツールはいくらでもありますから、知的好奇心を旺盛にはたらかせて貪欲に知識や情報を吸収できることも、フリーエンジニアとしての資質です。また、情報を得るツールはインターネットやテレビや書籍だけではありません。もっとも生の情報が入ってくる媒体、それは「人」です。できるだけ多くの人と接し、積極的に話をすることができる人はフリーエンジニアに向いているといえるでしょう。

■ポジティブな人

独立して仕事をしていく中では、苦労や失敗にぶつかることも多々あります。そんな時に、一回一回めげていては、前に進めません。反省すべきところは反省したら、ぱっと切り替えて前を向ける、そんなポジティブさも、フリーエンジニアとして働く上では重要な要素です。

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