様々なキャリアパスを検討し将来設計を見据えていく。フリーエンジニアの将来性

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フリーエンジニアの将来性

フリーエンジニアの将来性 IT技術がなくては、全てが止まると言っても過言ではないような現代社会において、IT技術を支えるエンジニアもまた、無くてはならない存在です。そんな現代社会を生きるフリーエンジニアの将来性について考えてみましょう。全ては自分次第のフリーエンジニアだからこそ、キャリアパスの描き方もまた、自分次第です。

■企業から見たフリーエンジニアという存在

フリーで働きたいというエンジニアが増えている一方で、フリーエンジニアを探している企業も増えています。フリーエンジニアのマッチングサイトやエージェントの案件求人数などを見ればわかるとおり、常に多数の案件求人募集が掲載されています。一昔前までは、法人である企業は個人との取引を避ける傾向にありました。与信の問題や、法人と個人では法律の土俵が違うことなどがその主な理由です。今でももちろん、取引の内容によっては法人対法人が主流となるものも多くあります。そんな中、開発案件ごとに必要な人材を集めることができるフリーエンジニアとの受託請負取引は、法人である企業にとっても好都合なのです。企業にとって、社内でエンジニアを抱える場合のデメリットは何といってもコストです。給料だけではなく、社会保険などの福利厚生費や研修教育費など、社員ひとりを抱えるための費用は莫大です。常にむらなく稼動させられるだけの案件があれば良いですが、案件にもバラつきがあり、社員全員をフル稼働させられない時期もあります。そんな期間も、稼動中と変わらないコストがかかります。このデメリットを解消する手段が、フリーエンジニアとの取引です。案件に応じて、必要な期間だけ必要なスキルを持つ人材を集めることができるわけですから、いつ稼動するかわからない社員を多数抱えておくよりも、よほど効率的なのです。さらに、派遣会社などの企業を間に挟まずに、個人と直接契約をすることによって、費用を抑えることができるというメリットもあります。そういう意味では、むしろ会社員として働くエンジニアは、将来的な不安を抱えることになるかもしれません。

■フリーエンジニアのキャリアパス

フリーか会社員かに関わらず、「エンジニア」のキャリアパスといえば、どのような道筋を思い浮かべるでしょうか。プログラマからシステムエンジニアを経て、プロジェクトマネージャーなど開発現場における上流工程を目指すパターンもあれば、多くの知識と経験を武器に、ITコンサルティングなど、開発現場を離れた道へ進むパターンもあります。どの道を選ぶかは人それぞれですが、どの道を選ぶにしても、フリーエンジニアの方が有利といえるでしょう。なぜなら、会社員として働く場合、携わる仕事を自分で選ぶことはほぼ不可能です。案件の種類も分野も自ら選ぶことはできません。案件に対する携わり方、ポジションも、会社に決められるものであり、自分で選ぶことはできません。そのため、ひとつの会社に勤めたまま、実務の中で経験やスキルの範囲を広げるのはなかなか難しいといえるのです。これに対し、フリーエンジニアは、仕事を自分で選ぶことができるため、自分の目指す方向へ、より効率的に進むことができるのです。進む方向を見定め、その方向に対して今必要なことを見極める。フリーエンジニアのワークプランは、全て自分次第です。

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